SASAKIの備忘録

日々の出来事や感情を忘れないように・・・

今年はICT教育に力を入れます!

教育の情報化がよくもわるくもコロナウィルスの影響で加速している。

 

◯詳しくはこちらへ

www.mext.go.jp

 

本校では,

iPad(第6世代)

・AppleTV

・プロジェクター

などが配備されている。

 

これらを使用して授業を行ったり,行事の運営を行ったりしている。

授業で使うのはこれからの時代を作っていく子どもたちにとって

慣れ親しむ必要性や使用する際のモラルを伝えるためでもある。

 

最近では,子どもたちも家庭で使用しているのか余裕を持って

活用することができている様子が見られる。

指示を出すとすぐにできる。

 

授業ではどのようにしようしているかというと,

大型テレビにiPadHDMI接続して使っている。

この際,iPadによっては専用のアダプターが必要になるので注意が必要である。

 Amazonでは格安のものが売っているのでそちらを参照ください。

 使用の仕方としては

・ノートを撮ってみんなで共有する

・スライド資料を使う

・動画を見せる

・アニメーションで動きを見せる(平行移動とか)

などなど挙げられる。

 

よく生徒のモチベーションが上がるという話を聞くが,

普段使わないもので自分が使ってみたい触ってみたいものがあれば,

それはモチベーションにつながるのでいいが持続はしない。

大切なのは”活用すること”である。

 

ICT機器を活用することでの最大のメリットは1時間あたりに扱える

情報量が格段に増えることでもあると思う。

情報量が増えると同時に,情報が伝わる速さもあがると考えている。

 

手紙は相手に届くまで時間を要するが,

メールだと瞬時にいくように,

情報量の増加と伝達速度が科学技術の進歩とともに増してくる。

これからの時代より多くの情報を扱うので,

学校でも同じように黒板を使っただけの授業ではなく,

より多くの情報を処理させるような工夫が必要になるのではと感じる。

 

小学校ではプログラミング教育が始まっている。

これが正解かはわからないが,コンピューターに触れる機会があるというだけで

1つの強みになる気がする。

 

授業でどのように用いるかが鍵。

タイミングなどいろいろ検証する必要があると思うが,

これからの時代を生き抜く力を子どもたちに身に付けさせるために,

ICT機器を積極的に取り入れたいと思います。

 

何かいいアイデアがある方,教えていただけると嬉しいです。

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